海外が嫌い

大学3年生までは、留学して、FBに日本語と英語の両方を投稿しているヤツが本当に大嫌いだった。

 

日本のコト、何も知らないのに何が海外だ、と。

日本の恥さらしだ、と。

 

だから、受けていた企業も内需と市場シェア90パーセント以上の大手企業にした。

 

しかし、内定も決まり、大学の単位も四年の前期で取得し終え(大学の友達は異常に少ないw)時間を持て余すようになった。

 

そうすると自然と「学生の今だからこそできること」を考えるようになった。

そしてそれは「長期の休み」であり、「長期の休みでないとできないこと」は留学だった。

 

だから、勇気をもってNYへ短期留学に行った。

嫌いで苦手なものに一人でチャレンジする、、、、そんなこと今までの人生になかった。

 

そんな俺がNYに行って人生が変わろうとは、このときは考えもしなかった、、、

(つづく)