25歳 社会人4年目男広報担当者が将来について考える日記

25歳 社会人4年目男が将来について考える日記です。25歳という年齢は仕事の方向性、プライベートの方向性、まだたくさん可能性という名の道が伸びているせいでどの道を選ぼうか悩み葛藤する年齢だと思います。だからこそそんな貴重な瞬間を書きとめ、振り返る。そんなブログになればいいなと思います。

海外が嫌い

大学3年生までは、留学して、FBに日本語と英語の両方を投稿しているヤツが本当に大嫌いだった。

 

日本のコト、何も知らないのに何が海外だ、と。

日本の恥さらしだ、と。

 

だから、受けていた企業も内需と市場シェア90パーセント以上の大手企業にした。

 

しかし、内定も決まり、大学の単位も四年の前期で取得し終え(大学の友達は異常に少ないw)時間を持て余すようになった。

 

そうすると自然と「学生の今だからこそできること」を考えるようになった。

そしてそれは「長期の休み」であり、「長期の休みでないとできないこと」は留学だった。

 

だから、勇気をもってNYへ短期留学に行った。

嫌いで苦手なものに一人でチャレンジする、、、、そんなこと今までの人生になかった。

 

そんな俺がNYに行って人生が変わろうとは、このときは考えもしなかった、、、

(つづく)