25歳 社会人4年目男広報担当者が将来について考える日記

25歳 社会人4年目男が将来について考える日記です。25歳という年齢は仕事の方向性、プライベートの方向性、まだたくさん可能性という名の道が伸びているせいでどの道を選ぼうか悩み葛藤する年齢だと思います。だからこそそんな貴重な瞬間を書きとめ、振り返る。そんなブログになればいいなと思います。

海外が嫌い②

続き

 

ニューヨークでの経験は本当に刺激的だった

もう3年前の話だから自分の中で美化しているってのもあるけど

 

それを差し引いても刺激的だった

 

当時の日記を見ててもそう思う。

 

クラスメイトは全員それぞれ国籍が違う、つまりバックグラウンドが違う

 

そんな環境で学んでいると大抵のことが許せてくる

そしてこんな考え方もあるのか

と思い知らされる

 

渡航前に感じてた

日本のことなんて話せるの?って思ってたことは当たってる部分もあった。

 

でもそれ以上に普段の日本の生活が異質なんだと気付いた

 

おれの普通は世界の人の普通じゃなくて

そんないろんな価値観や文化がこの世にはたくさんあって

良し悪しはそれぞれで、どんなに貧困でも笑ってる人もいて…

 

そーなってくると今いるこの環境がいかに狭くて

もっと知りたいという単純な好奇心ともっと深い人間になりたいという気持ちが溢れてくる

 

そんなこんなで入社直前にドメスティックを希望してた俺はいっきにグローバルに引き寄せられるのであった…

 

そして3年が経過した今

少しは風化したけど、その気持ちはまだ萎えてない

 

ここから。