25歳 社会人4年目男広報担当者が将来について考える日記

25歳 社会人4年目男が将来について考える日記です。25歳という年齢は仕事の方向性、プライベートの方向性、まだたくさん可能性という名の道が伸びているせいでどの道を選ぼうか悩み葛藤する年齢だと思います。だからこそそんな貴重な瞬間を書きとめ、振り返る。そんなブログになればいいなと思います。

電車のお姉さん

今日あった漫画のような話。

品川駅から京急に乗るホームで

泥酔しているお姉さんと仲良くなった。

 

お姉さんは泥酔しながら電車で泣き出した。

そして大声で言った。

 

「なんで私が広報みたいな意味のない仕事をしなくちゃいけないんだよ!私は車が売りたかったのに!」

 

とても心が痛くなった。

よくよく聞いたら4年間やってきた営業から今年広報に異動したらしい。

 

呂律が回らない感じで、うとうとしながら

「私にとって、仕事が1番だったのになんで…」みたいなことを言っている。

 

このお姉さんがどんな人なのかも知らないし、どんな会社に勤めているのかもちろん知らない。

だけど、意味のない仕事といったところが心に刺さる。

広報の仕事は成果が見えない仕事と言われることがある。

でも裏を返せば成果がでなくても許される仕事である。

記者に諂い、上司や、役員の顔色を伺う。

そんな日々に自分も辟易しているからこそ「意味のない仕事」って言葉が心に刺ささった。

 

おれは広報の仕事は面白い仕事で可能性がある仕事だと信じている。

でも、日々の仕事は退屈で本当にやる必要があるのか?と悩み、営業からは左遷部署だとまで思われている。

 

でも今日みたいに外からリアルな言葉を聞くと本当に辛い。

 

やっぱり意味がないのか。まわりからはそう思われているのか。

 

仮にもし、自分が仕事に誇りをもって自信を持ってさえいれば、そんな周りの言葉は屁にも思わないだろう。

 

いまの仕事に自信も誇りもなく、そんな仕事をしている自分自身が許せない。

 

やっぱり異動か転職か留学するしかない。

とにかくこのままじゃだめだ。