3月24日 運命の日

惨敗だった。

「結果はまだわからない」という言葉が、残酷に聞こえるほどの惨敗だった。


現在、3月27日。

ようやく気持ちの整理がついてきたので、書くことに決めた。

 

この3月24日を目標に、半年近くコツコツと頑張ってきた。
自分のあいている時間のほとんどを捧げ、頑張ってきたつもり。

幸運なことにいろんな人が応援してくれたり、サポートしてくれたりした。

時には「ここまで時間とお金を投下してやる意味があるのか?」って立ち止まることもあったけど、けどそれでも、雑念を振り払い口を閉じてひたすらに手を動かした。

 

その結果がいま。

 

長文読解とリスニングは最後までクリアすることができず、パニックに陥った。
時間との勝負の中で、情報が全然頭にはいってこなくなってしまった。


気づいたときにはタイムアップとなっていた。

 

あまりにも不甲斐なくて、この努力の集大成がこれか!と思うと涙がでそうになった。

(実際にサンマルクカフェで泣いてしまった)


今、やっと気持ちの整理がついてきたけど
それでもあの瞬間を思い出すと、悔しい気持ちと後悔の念、不甲斐なかった自分へのいら立ちがよみがえってくる。

たとえ、もし結果がよかったとしても納得できない。
まだ自分が自分に納得できていない。
でもどこかのすごいアスリートみたいに「自分はまだやれる!」と、強く思うこともできない。自分の能力の低さに本当にみじめな気持ちになった。


テスト終了から2日。この2日間は全く英語に触れていない。

そうすると沸々とこみ上げてくる感情がある。

まだ終わってない。
まだ自分に納得できてない。
ここから、もう一度、最後の最後に戦いたい。

最後のチャンスがもう一度だけある。
4月14日だ。

ここが本当のラストチャンス。


今日までが心のオフにする。

明日から、また始動する。
残り2週間、ここで本当にやりきる。
できることを全部やって、
その結果、また不甲斐ない気持ちになったとしても

その時はきっと自分自身に納得できる気がするから。

最後の最後まで戦い抜きたい。

今年の戦いの集大成をここでみせる。